株式会社ブシロード

フォロワー分析を活かしたキャンペーンを展開し、12日間で4万フォロワー増に成功! フォロワー獲得の客単価も簡単に把握!

トレーディングカードゲームの開発・発売をはじめ、各種コンテンツプロデュース業務を展開する『株式会社ブシロード』(以下、『ブシロード』)。トレーディングカードゲームの枠にとらわれない独自性のあるメディアミックスを展開する『カードファイト!! ヴァンガード』をはじめ、『ヴァイスシュヴァルツ』、『BanG Dream!(バンドリ!)』、『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』、『D4DJ(ディーフォーディージェー)』など幅広いファンに支持されるヒットコンテンツを打ち出し続けている。

また、2012年よりグループ参画した『新日本プロレス』の興行やイベントも主催しており、2022年2月には究極のプロレスラー育成スマートフォンゲーム『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』をリリースするなど多彩で魅力的な「IPディベロッパー戦略」を展開している。こうした各コンテンツのSNS展開に活用されているのがSocial Insight。ここでは導入の背景、そして活用方法についてなどのお話を伺った。

株式会社ブシロード
広報宣伝部 広報宣伝チーム チームリーダー
小野田 昌浩氏
広報宣伝部 デジタルマーケティングチーム チームリーダー
古谷 明氏
広報宣伝部 デジタルマーケティングチーム
宮崎 寛大氏
事業内容
  • CG・デジタルゲーム・MDの企画・開発・発売
  • マンガ・アニメの企画・制作・プロデュース業務
  • 広告代理店業務、声優事務所の運営
  • 音楽コンテンツ・プロレス興行の企画・制作

アカウントを指定するだけで、フォロワー分析ができる簡単操作が魅力

小野田氏:Social Insightを導入したのは2018年2月でした。その前年、2017年にアニメやリアルライブといったメディアミックスを展開する次世代ガールズバンドプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』から、スマートフォンゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』をリリースするなど、弊社から数多くのアニメやゲーム作品が生み出されました。そうした背景から自社コンテンツのアカウント分析に加えて、競合するアニメやゲームのアカウント分析や作品への反響などもひと目で掴むことができ、誰もが直感的に使うことのできるツールとしてSocial Insightを導入しました。

宮崎氏:調べたいアカウントを追加するだけで、フォロワー数の変化などを調べられる簡単操作は魅力的です。

古谷氏:機能名も「クチコミ分析」、「RTキャンペーン分析」などわかりやすいので、社内での情報共有もしやすく、初心者でも使い勝手が良いですし、マニュアルを読まなくても使えてしまうほどでした。

フォロワー分析をする上で、圧倒的に整っている機能面と操作性。

宮崎氏:弊社では多くのコンテンツを展開しているので、SNSアカウントをひとつひとつ分析しようとすると膨大な作業量になりますが、Social Insightを使えばアカウントごとの分析もとても簡単です。機能が圧倒的に整っているので作業効率はすごくいいと感じています。例えば、フォロワーの年代や男女比、属性はもちろんのこと、アクティブな時間帯も合わせて調べられるので、拡散してほしいツイートをどの時間帯に流せばよいかの指針にもなっています。こうしたファン層の分析はターゲットを絞った施策アイデアの立案などにも活用しています。

宮崎氏:プロレスラー育成スマートフォンゲーム『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』のTwitterアカウントをリリースする際にもSocial Insightが非常に役立ちました。期間を指定してフォロワー数の推移も手軽にチェックできるので、どのタイミングで増えたのかが一目でわかり、施策の検証・分析にも役立てています。

宮崎氏:『新日本プロレスSTRONG SPIRITS』のリリース時には12日連続でキャンペーンを展開。アクティブなユーザーが多い時間帯を狙うことができたことで、4万人ものフォロワーを増やすことに成功しました。その時もフォロワー数の推移をグラフでチェックし、1日あたりどれだけのフォロワーが増えたのか、さらにコストに対してどれくらいの客単価でフォロワーを獲得できたのかも把握することができました。

連日実施するキャンペーンですと分析にも手間がかかりますが、日々のRT数とフォロワー数の推移をCSVデータでダウンロードできるので、過去施策との比較がしやすく、社内共有も簡単にすることができます。

アカウント分析から、IP作品の今の熱量やポテンシャルを図る材料に。また、競合アカウントを分析することで、自社アカウント展開時のファン心理を掴むヒントにも

古谷氏:弊社では、すでにIPのあるアニメや舞台、ライブといったコンテンツからアプリ展開するIPディベロッパー戦略を取っています。弊社でアプリ化するIP作品の元アカウントをSocial Insightで分析することで、今のIP作品の熱量やポテンシャルを図る材料にしています。また、競合する作品や関連IPのアカウント分析から、どれくらいのユーザー獲得に繋がるかの予測を立てることも。なかなか読みどおりにはいかないですが(苦笑)、予測を立てることができるからこそ、アカウントを立ち上げた後の施策を打つ指針を準備することができます。

古谷氏:例えば、競合する他社アカウントのフォロワー数の月次推移から、どのタイミングでフォロワー数に変化があったのかをチェックします。Social Insightを使えば、ファンが増えた時のツイートやキャンペーンを簡単にチェックできるので、そのときどきにファンがどういう反応をしてきたのかがつかめるんです。こうした分析は自社のアカウントを展開する際のファン心理の分析に役立ちます。

さらに、他社アカウントの立ち上げ当初からのデータを確認することで、初動の伸び率や継続性などを分析することもできます。そのデータを自社アカウントの立ち上げ時の指標とし、想定値の検討にも活用しています。

テキストマイニング機能は、ファンの反響・反応の感情分析をするだけでなく、自由記述でのアンケートの集計・分析にも活用!

小野田氏:広報宣伝チームでは、IP作品の反響や反応をチェックする際に「クチコミ分析」を活用しています。例えば、アプリの発売日やイベント配信日のときに、あらかじめファンの皆さんに実況やツイートをしてほしいワードをアナウンスしておいて、どれだけ投稿してくれたのかを分析・チェックしています。弊社ではトレーディングカードゲームの発表会をよく行うのですが、そのときに起きたハプニングや告知の反響をリサーチする上でこの「クチコミ分析」は欠かせません。特に活用しているのが「テキストマイニング」です。

小野田氏:2022年4月にオープンした弊社が運営するホール『飛行船シアター』で開催した弊社企画のイベント時には、ユーザーのみなさまにハッシュタグ「#ブシヒコウ」でツイートしていただくように促しました。そのツイート分析をする際に「クチコミ分析」のテキストデータをアップロードして言語解析することで、どんな反応・反響があったのかを一目でチェックすることができました。このテキストマイニング機能は、デジタルマーケティングチームでも活用しています。

宮崎氏:はい。デジタルマーケティングチームでは、ユーザーアンケートを実施した際の、自由記述回答の集計・分析に活用しています。Twitterでのアンケートは、集計に膨大な手間と時間がかかるのですが、テキストマイニングを使用すれば集計・分析が一括でできてとても簡単です。

小野田氏:こうした分析が簡単にできるので、Social Insightは欠かせない存在になっています。まだ使いこなしていない機能もあるので、今後はより広く深く分析をしながら、ユーザーのみなさまに喜んでいただける企画や試みにも生かしていきたいと考えています。

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・導入企業
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・業務の効率化
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・費用 など

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